登山モデル ― 学びを一歩ずつ高みへ ―
9.学ぶ内容によって「山」は変わる
登山モデルは、特定の教科のために作ったものではありません。同じ登山モデルでも、何を学ぶのか、何を目指すのかによって、登る道も山頂も変わります。
【 英語 】
文法・語彙を理解する
練習する
本文や場面の中で使い方を理解する
既習事項と結び付ける
コミュニケーションで使う
自分の考えや気持ちを伝える
【 総合的な学習の時間 】
テーマについて知る
疑問や課題を見つける
情報を集める
整理・分析する
他者と考えを交流する
自分なりの考えを形成し、表現する
学ぶ内容や目指すところによって、山の形も、登り方も、山頂も変わります。登山モデルは英語に限定しているわけではなく、汎用的な学習モデルとして考えています。