私は、一時間ごとの授業だけではなく、一つの単元全体を一つの流れとして考えています。
理解する
➔
練習する
➔
使う
➔
伝える
この一連の流れを、生徒が無理なく積み重ねられるよう授業を構成しています。
私はこの流れを、「登山」 のようなものだと思っています。一歩登るたびに、それまで見えていた景色と新しい景色がつながっていく。
最初から山頂(コミュニケーション)を目指すのではなく、一歩ずつ上へ上へと理解を積み重ねていくこと。その積み重ねの先に、本当のコミュニケーション(山頂)があると考えています。