登山モデル ― 学びを一歩ずつ高みへ ―
7.「理解」が学びをつなぐ
登山モデルでは、学習を、
知識① → 知識② → 知識③ → 知識④ → …
という単純な積み重ねとして捉えません。
新しく学んだことが、それまでに学んだことと結び付くことで、個々の知識がつながり、一つのまとまりとして理解されていく。その理解があることで、学んだことを別の場面でも使いやすくなります。
つまり、理解は、登るための準備であると同時に、学んだことをつなぎ、次の学びへ進むための力でもあると考えます。