登山モデル ― 学びを一歩ずつ高みへ ―
4.🗻山頂:学んだことを生かす
― その学習で目指すところへ ―
山頂では、それまでに身につけ、つないできた知識や技能を生かします。例えば、
考える 判断する 問題を解決する 表現する 相手に伝える 新しいものを生み出す
など、その学習で目指すことに応じて、学んだことを総合的に生かします。
ここで大切なのは、「山頂=発表」「山頂=コミュニケーション」などと、山頂を一つの形に決めないことです。
何を山頂とするのかは、教科や学習の目的によって変わります。
大切なのは、学んだことを生かして、その学習で目指すところまで到達することです。