3.🧗 山腹:学んだことをつなぎ、使う
― 学びながら登る ―
身につけた知識や技能を、実際の問題や課題、資料、対話などの中で使います。
ここでは、「知っている」から「使える」へ学びを進めていきます。
また、新しく学んだことを、それまでに学んだことと関連付けることで、「これは前に学んだこととつながっている」という理解も生まれます。
学んだことを使うことで、初めて気付くこともあります。その気付きから、もう一度理解を深め、さらに先へ進むこともあります。
したがって、学習は単純に、知識 → 活用 と一方向に進むだけではありません。
学びながら、つなぎ、使い、さらに理解を深めていく。
それが山を登っていく過程です。