【1.登山モデルの全体像】
登山モデルは、学習のプロセスをいくつかの段階に分けて捉えます。
それぞれの段階は独立しているのではなく、お互いにつながりながら、ひとつの連続した学びの流れをつくっています。
基礎・基本の修得から発展的な活用へと段階を踏みながら、絶えず自らの学びを振り返ることで、確かな力へと高めていく構造を持っています。
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🔄 下山:振り返り
学びを次の山へつなぐ
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🗻 山頂:学んだことを生かす
考える ・ 判断する ・ 表現する
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🧗 山腹:学んだことをつなぎ、使う
関連付ける ・ 活用する ・ 深める
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🥾 登るための準備
知る ・ 理解する ・ 身につける