「主体的・対話的」のために、毎時間こんな「形式的なゴール」に頭を悩ませていませんか?
【Today's Goal】 「ALTの先生にインタビューをして共通点を見つけよう!」
【Today's Point】 「Are you ~ ? を使って質問してみよう」
【Today's Point】 「Are you ~ ? を使って質問してみよう」
現実はALTが毎回来るわけではなく、生徒同士になれば「これ、日本語で聞いた方が早いのでは?」と冷めてしまう……。毎時間の「それらしい課題づくり」に疲弊する必要はありません。原因は先生の指導力不足ではなく、「形」ばかりを求める風潮にあります。
■ 課題解決型学習(PBL)は「目的」ではなく「方法」
活動の形を無理に整えなくても、生徒の脳が「なるほど!」と、知的好奇心が爆発している状態こそが、本当のアクティブ・ラーニングです。
■ 探究の前に「理解」がある(英語は技能教科)
英語はスポーツや楽器と同じ。確かな【理解 ➔ 反復 ➔ 自動化 ➔ 活用】という装備なしに、探究という「山頂」には登れません。You and I は形だけの活動ではなく、【理解によって生徒の脳を動かす教材】を目指しています。
● 例:「Are you ~?」の語順の謎
「前に出すルール」があるからではなく、「人は驚いたり確認したくなると、言葉が順番どおりに出なくなる。だからAreが飛び出すんだ」という人間の心理から切り込みます。
「前に出すルール」があるからではなく、「人は驚いたり確認したくなると、言葉が順番どおりに出なくなる。だからAreが飛び出すんだ」という人間の心理から切り込みます。
この瞬間、脳内で【驚き・発見・自己内対話】が自然に起こります。無理なタスクがなくても、教材そのものが学びの起爆剤になり、本質的なアプローチになります。授業はもっと自由で、もっと本質に向かっていいはずです。